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[留意]区分15の6 在宅患者重複投薬・相互作用等防止管理料

[留意]区分15の6 在宅患者重複投薬・相互作用等防止管理料

[留意]区分15の6 在宅患者重複投薬・相互作用等防止管理料

区分15の6 在宅患者重複投薬・相互作用等防止管理料

(1) 薬剤服用歴の記録又は患者及びその家族等からの情報等に基づき、次の内容について、処方医に対して連絡・確認を行い、処方の変更が行われた場合に算定する。ただし、複数項目に該当した場合であっても、重複して算定することはできない。
ア 併用薬との重複投薬(薬理作用が類似する場合を含む。)
イ 併用薬、飲食物等との相互作用
ウ 残薬
エ そのほか薬学的観点から必要と認める事項

(2) 在宅患者重複投薬・相互作用等防止管理料の対象となる事項について、処方医に連絡・確認を行った内容の要点、変更内容を薬剤服用歴の記録に記載する。

(3) 同時に複数の処方せんを受け付け、複数の処方せんについて薬剤を変更した場合であっても、1回に限り算定する。