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「診療報酬における加算等の算定対象となる後発医薬品」等について

「診療報酬における加算等の算定対象となる後発医薬品」等について
(平成28年3月4日保医発0304第13号)
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調剤報酬点数表における後発医薬品調剤体制加算をはじめとする診療報酬上の加算等の算定対象となる後発医薬品(以下「診療報酬における加算等の算定対象となる後発医薬品」という。)については、「「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」等について」(平成26年3月5日保医発0305第13号。以下「旧通知」という。)により周知するとともに、その一覧を当省のホームページに掲載し、薬価基準に医薬品を収載する際に該当するものがあった場合に、その一覧を更新している。
また、後発医薬品の数量シェア(置換え率)の算出で用いられる「後発医薬品のある先発医薬品」に係る情報についても、当省のホームページに掲載しているところである。
平成28年度薬価改定を踏まえ、平成28年4月1日以降の診療報酬における加算等の算定対象については、下記のとおり取り扱うこととするので、保険医療機関、保険薬局、審査支払機関等に対し、周知徹底を図られたい。
なお、旧通知は、平成28年3月31日限り廃止する。
また、本リストについては、当省ホームページにて掲載する予定である旨申し添える。(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000078916.html

1.診療報酬における加算等の算定対象となる後発医薬品については、別紙1のとおりとし、別紙2に示す後発医薬品については、平成28年度薬価改定において、その薬価が先発医薬品の薬価よりも高くなっている又は先発医薬品の薬価と同額となっているため、平成28年4月1日以降は、診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品から除外する(診療報酬における加算等の算定対象とならない後発医薬品として取り扱う)こととする。

2.診療報酬において加算等の算定対象となる「後発医薬品のある先発医薬品」については、別紙3のとおりとし、別紙4に示す「後発医薬品のある先発医薬品」については、平成28年度薬価改定において、その薬価が後発医薬品の薬価よりも低くなっている又は後発医薬品の薬価と同額となっているため、平成28年4月1日以降は、診療報酬における加算等の算定対象となる「後発医薬品のある先発医薬品」から除外する(診療報酬における加算等の算定対象とならない「後発医薬品のある先発医薬品」として取り扱う)こととする。

別紙1

別紙2

別紙3

別紙4