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複数手術に係る費用の特例

複数手術に係る費用の特例
平成28年3月18日厚生労働省告示第72号
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診療報酬の算定方法(平成二十年厚生労働省告示第五十九号)の規定に基づき、複数手術に係る費用の特例を次のように定め、平成二十八年四月一日から適用し、複数手術に係る費用の特例(平成二十六年厚生労働省告示第八十七号)は、同年三月三十一日限り廃止する。
平成二十八年三月十八日 厚生労働大臣 塩崎 恭久

複数手術に係る費用の特例

一 診療報酬の算定方法(平成二十年厚生労働省告示第五十九号)別表第一医科診療報酬点数表の第2章第10部に規定する別に厚生労働大臣が定める場合における費用の額の算定方法
(1) 同一手術野又は同一病巣につき、別表第一の上欄に掲げる手術とそれぞれ同表の下欄に掲げる手術とを同時に行った場合は、主たる手術の所定点数と従たる手術(一つに限る。)の所定点数の百分の五十に相当する点数とを合算して算定する。
(2) 同一手術野又は同一病巣につき、別表第二に掲げる手術を二以上同時に行った場合の所定点数は、主たる手術の所定点数と従たる手術(一つに限る。)の所定点数の百分の五十に相当する点数とを合算して算定する。

二 診療報酬の算定方法別表第二歯科診療報酬点数表の第2章第9部に規定する別に厚生労働大臣が定める場合における費用の額の算定方法
同一手術野又は同一病巣につき、別表第三の上欄に掲げる手術とそれぞれ同表の下欄に掲げる手術とを同時に行った場合は、主たる手術の所定点数と従たる手術(一つに限る。)の所定点数の百分の五十に相当する点数とを合算して算定する。

別表第一

別表第二

別表第三


関連通知:
複数手術に係る費用の特例について


点数告示:
第10部 手術 通則


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