HOME >  省令、告示 >  厚生労働大臣の定める先進医療及び患者申出療養並びに施設基準 >  第二 先進医療ごとに定める施設基準に適合する病院又は診療所において実施する先進医療 >  七 削除

七 削除

七 削除
自家液体窒素処理骨移植

イ 対象となる負傷、疾病又はそれらの症状
骨軟部腫瘍切除後の骨欠損

ロ 施設基準
(1) 主として実施する医師に係る基準
① 専ら整形外科に従事し、当該診療科について五年以上の経験を有すること。
② 整形外科専門医(公益社団法人日本整形外科学会が認定したものをいう。以下同じ。)であること。
③ 当該療養について五年以上の経験を有すること。
④ 当該療養について、当該療養を主として実施する医師として五例以上の症例を実施していること。
(2) 保険医療機関に係る基準
① 整形外科を標榜していること。
② 実施診療科において、常勤の医師が三名以上配置されていること。
③ 病理の検査を実施する部門(以下「病理部門」という。)が設置され、専ら病理の診断を実施する医師(以下「病理医」という。)が配置されていること。
④ 病床を二十床以上有していること。
⑤ 当直体制が整備されていること。
⑥ 緊急手術体制が整備されていること。
⑦ 二十四時間院内検査を実施する体制が整備されていること。
⑧ 医療機器保守管理体制が整備されていること。
⑨ 倫理委員会が設置されており、必要な場合に事前に開催すること。
⑩ 医療安全管理委員会が設置されていること。
⑪ 当該療養について五例以上の症例を実施していること。
⑫ 届出月から起算して六月が経過するまでの間又は届出後当該療養を十例実施するまでの間は、一月に一回、地方厚生局長等に対し当該療養の実施状況について報告すること。


コメントを残す