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十八 EBウイルス感染症迅速診断(リアルタイムPCR法)

十八 EBウイルス感染症迅速診断(リアルタイムPCR法)

イ 対象となる負傷、疾病又はそれらの症状
EBウイルス感染症(免疫不全のため他の方法による鑑別診断が困難なものに限る。)

ロ 施設基準
(1) 主として実施する医師に係る基準
① 専ら内科、小児科、外科、小児外科又は泌尿器科に従事し、当該診療科について三年以上の経験を有すること。
② 総合内科専門医(一般社団法人日本内科学会が認定したものをいう。以下同じ。)、小児科専門医、外科専門医(一般社団法人日本外科学会が認定したものをいう。以下同じ。)、小児外科専門医又は泌尿器科専門医であること。
③ 当該療養について一年以上の経験を有すること。
④ 当該療養について、当該療養を主として実施する医師として症例を実施していること。
(2) 保険医療機関に係る基準
① 内科、小児科、外科、小児外科又は泌尿器科を標榜していること。
② 臨床検査技師が配置されていること。
③ 二十四時間院内検査を実施する体制が整備されていること。
④ 医療機器保守管理体制が整備されていること。
⑤ 医療安全管理委員会が設置されていること。
⑥ 当該療養について症例を実施していること。

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